育児休業給付金 計算機
育児休業給付金の受給見込み額をかんたん計算。休業前賃金と取得期間を入力するだけで、支給額の目安をすぐに確認できます。
詳しい説明
よくある質問
Q. 育児休業給付金はいつから受け取れますか?
A. 育児休業給付金は、育児休業を開始した日から支給対象となります。ただし、申請は原則として育児休業開始から約2ヶ月ごとにまとめて行うため、最初の振り込みは育児休業開始から2〜3ヶ月後になるケースが多いです。手続きは勤務先の担当部署やハローワークに確認してください。
Q. 育児休業給付金に税金はかかりますか?
A. 育児休業給付金は非課税扱いとなっており、所得税・住民税はかかりません。また、社会保険料(健康保険・厚生年金)についても、育児休業期間中は申請することで免除される制度があります。ただし、住民税は前年の所得をもとに課税されるため、育児休業中も納付が続く点に注意が必要です。
Q. パパ・ママ育休プラスを利用した場合はどうなりますか?
A. 両親がともに育児休業を取得する「パパ・ママ育休プラス」制度を活用すると、育児休業の取得可能期間が子どもが1歳2ヶ月になるまで延長されます。ただし、一人ひとりが取得できる育児休業給付金の支給期間は最大1年分(365日分)が上限となっています。詳細な要件はハローワークへお問い合わせください。
Q. 育児休業給付金の受給中にアルバイトをしても大丈夫ですか?
A. 育児休業中に就業・アルバイトを行った場合、その就業日数や収入額によって給付金が減額または不支給となることがあります。目安として、1支給単位期間(約1ヶ月)に10日以下かつ80時間以下の就業であれば給付対象になりますが、収入額によっては調整が入ります。事前に事業主やハローワークへ相談することをおすすめします。
Q. 育児休業給付金の計算に使う「月給」は何を指しますか?
A. 給付額の基準となる賃金は、育児休業開始前の6ヶ月間に支払われた賃金の合計をもとに計算されます。基本給のほか、通勤手当・職務手当なども含まれますが、賞与(ボーナス)は含まれないのが一般的です。このツールでは月給(額面)を入力値として簡易的に計算しており、実際の支給額とは異なる場合があります。