建築面積・延床面積 計算ツール
建物の各階の面積を入力するだけで、建築面積と延床面積を自動計算。建ぺい率・容積率の確認にも役立つ無料ツールです。
詳しい説明
よくある質問
Q. 建築面積と延床面積の違いは何ですか?
A. 建築面積は建物を真上から見た占有面積(主に1階の面積)で、延床面積は全フロアの床面積を合計したものです。2階建ての場合、延床面積は建築面積よりも大きくなるのが一般的です。
Q. バルコニーは建築面積や延床面積に含まれますか?
A. バルコニーは、突き出し長さが2mを超える部分については建築面積に算入されるケースがあります。延床面積については、外壁から2m以内の開放的なバルコニーは算入されないのが一般的ですが、囲われた形状の場合は含まれることもあります。詳細は建築士などの専門家にご確認ください。
Q. 吹き抜けは延床面積に含まれますか?
A. 吹き抜けは床がない空間のため、延床面積には含まれません。そのため、吹き抜けを多く設けると延床面積の数値は小さくなりますが、空間の広がりは得られます。
Q. 建ぺい率・容積率の上限はどこで確認できますか?
A. 建ぺい率と容積率の上限は、各市区町村の都市計画によって用途地域ごとに定められています。各自治体のWebサイトや窓口、または不動産業者・建築士に確認するのが確実です。
Q. 地下室は延床面積の計算に含まれますか?
A. 地下室は原則として延床面積に含まれます。ただし、住宅の地下室については容積率の計算において一定の緩和措置が設けられている場合があります。具体的な適用条件は建築士や行政窓口へお問い合わせください。