固定資産税かんたん計算機
課税標準額と税率から固定資産税の概算を瞬時に計算。住宅用地の特例減額にも対応した無料シミュレーターです。
詳しい説明
よくある質問
Q. 固定資産税評価額はどこで調べればわかりますか?
A. 固定資産税評価額は、毎年送付される「固定資産税・都市計画税納税通知書」に記載されています。また、市区町村の窓口で「固定資産評価証明書」を取得することでも確認できます。不動産を購入した場合は、売買契約書や重要事項説明書に記載されていることもあります。
Q. 都市計画税とは何ですか?固定資産税と一緒に払うのですか?
A. 都市計画税は、市街化区域内に土地・建物を所有する方に課される税金で、税率は最高0.3%です。固定資産税と合わせて同じ納税通知書で請求されることが多く、納付時期も同じです。このツールは固定資産税のみを計算しており、都市計画税は含まれていませんのでご注意ください。
Q. マンションの場合、固定資産税はどのように計算されますか?
A. マンションの場合、土地は持分割合(専有面積÷建物全体の床面積)に応じて按分された評価額が課税対象となります。建物(専有部分+共用部分の持分)も同様に評価されます。土地の住宅用地特例はマンション全体の敷地面積をもとに計算されるため、1戸あたりの土地持分が小さくなるほど特例の恩恵が大きくなる場合があります。
Q. 固定資産税を減額できる制度はありますか?
A. いくつかの軽減措置があります。新築住宅の場合は一定期間、税額が2分の1になる軽減措置があります。また、バリアフリー改修工事や省エネ改修工事を行った場合にも一定の減額措置が設けられています。さらに、被災や農地転用などのケースでも特例が適用される場合があります。詳細は各市区町村の窓口にお問い合わせください。
Q. 固定資産税はいつ、どのように支払うのですか?
A. 固定資産税は一般的に年4回(4月・7月・12月・翌2月頃)に分けて納付します。市区町村によって納期が異なる場合があります。支払方法は、金融機関・コンビニでの納付のほか、口座振替、クレジットカード、スマートフォンアプリ決済など、自治体によって多様な方法が用意されています。一括払いも可能です。