年金受給額かんたんシミュレーター
加入期間・平均年収・受給開始年齢をもとに、老齢年金の目安受給額を試算。老後の資金計画にお役立てください。
詳しい説明
よくある質問
Q. 国民年金と厚生年金の違いは何ですか?
A. 国民年金は20歳以上60歳未満のすべての国民が加入する基礎的な年金制度です。厚生年金は会社員や公務員が加入する制度で、国民年金に上乗せして受給できます。自営業・フリーランスの方は国民年金のみ、会社員は両方が適用されます。
Q. 受給開始を遅らせると本当に得になりますか?
A. 繰り下げ受給にすると月0.7%の増額があり、70歳開始で約42%、75歳開始で約84%増となります。ただし、増額されるほど「損益分岐点」の年齢が上がるため、健康状態・家計状況・他の収入源を総合的に考慮して判断することが大切です。
Q. 加入期間が40年に満たない場合はどうなりますか?
A. 国民年金は40年(480か月)が満額の基準で、加入期間が短いほど受給額は比例して減少します。なお、受給資格を得るには原則10年以上(120か月以上)の加入期間が必要です。
Q. このシミュレーターの計算結果はどのくらい正確ですか?
A. 本ツールはおおよその目安を把握するための参考計算ツールです。実際の年金額は個人の報酬履歴・納付記録・制度改定などによって異なります。正確な見込み額は「ねんきんネット」や年金事務所でご確認ください。
Q. 年金額は将来も変わらないのでしょうか?
A. 公的年金はマクロ経済スライドという仕組みにより、物価や賃金の動向・現役世代の人口変化に応じて給付水準が調整されます。そのため、現在の試算額が将来にわたって保証されるわけではありません。