所得税かんたん計算機
年収・各種控除を入力するだけで所得税の目安額を瞬時に試算。給与所得者向けの無料シミュレーターです。
詳しい説明
よくある質問
Q. 給与所得控除とはなんですか?
A. 給与所得控除は、会社員など給与所得者が必要経費の代わりに収入から差し引ける概算控除です。自営業者が実際の経費を計上できるのと同様に、給与所得者にも収入に応じた一定額を差し引く仕組みが設けられています。年収162.5万円以下は一律55万円、年収850万円超では上限195万円となります。
Q. 復興特別所得税とはなんですか?
A. 2011年の東日本大震災からの復興財源を確保するため、2013年から2037年までの期間、所得税額に対して2.1%を上乗せして徴収する税金です。このツールでも所得税額に1.021を掛けて計算しています。
Q. 計算結果と実際の源泉徴収税額が異なるのはなぜですか?
A. このツールは代表的な控除項目のみを対象とした簡易計算機です。住宅ローン控除・配偶者控除・配偶者特別控除・障害者控除・青色申告特別控除など、考慮していない控除が存在します。また、端数処理の方法なども実際の計算と異なる場合があるため、あくまで目安としてご利用ください。
Q. 社会保険料控除にはどのような保険料が含まれますか?
A. 社会保険料控除には、健康保険料・介護保険料・厚生年金保険料・雇用保険料・国民健康保険料・国民年金保険料などが含まれます。会社員の場合、給与から天引きされるこれらの合計額を入力してください。目安として、年収の約14〜16%程度が社会保険料の合計額になることが多いです。
Q. 所得税と住民税の違いはなんですか?
A. 所得税は国に納める国税であり、累進税率(5〜45%)が適用されます。一方、住民税は都道府県・市区町村に納める地方税で、所得割として一律約10%(都道府県4%+市区町村6%)が課税されます。このツールで計算しているのは所得税のみであり、住民税は含まれません。