有給休暇 残日数 計算機
付与日数・取得済み日数・時間単位取得分を入力するだけで、有給休暇の残日数をすぐに計算できる無料ツールです。
詳しい説明
よくある質問
Q. 有給休暇は何日から付与されますか?
A. 労働基準法では、入社後6か月間継続して勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、一定日数の有給休暇を付与することが義務付けられています。付与日数は勤続年数や雇用形態によって異なりますので、詳細は会社の就業規則や人事担当者にご確認ください。
Q. 有給休暇の残日数に上限はありますか?
A. 有給休暇は原則として2年間繰り越すことができます。そのため、前年度の残日数と当年度の付与日数の合計が繰り越し後の上限となります。3年目以降は古い分から時効消滅するのが一般的です。詳細は会社の就業規則をご確認ください。
Q. 時間単位有給休暇を使った場合、残日数はどう計算すればよいですか?
A. 時間単位で取得した合計時間数を、1日の所定労働時間で割ることで日数に換算します。例えば所定労働時間が8時間の場合、4時間の取得は0.5日分に相当します。このツールでは、その換算を自動で行って残日数に反映しています。
Q. 有給休暇を使い切れなかった場合はどうなりますか?
A. 未使用の有給休暇は、原則として付与日から2年間は翌年に繰り越すことができます。ただし、2年を超えた分は時効により消滅するのが一般的です。会社によっては買い取りに応じる場合もありますが、法的に義務付けられているわけではありません。
Q. パートタイム労働者にも有給休暇は付与されますか?
A. はい、パートタイムや短時間労働者にも、一定の要件(6か月以上の継続勤務・所定労働日数の8割以上出勤など)を満たせば有給休暇が付与されます。付与日数は週の所定労働日数に応じた比例付与となります。詳細は会社の就業規則や労働契約書をご確認ください。